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水路紀行

隠された水路の魅力を発掘していきます。

今日の水路(2017-5-19) 駐車場横

駐車場の横を流れている小さな水路です。暖かい時期はずっと、たくさんのメダカ類が泳いでいます。最初見たときは驚きました。昔、ここら辺一帯は田んぼだったので、一部の水路がこのように残されているのだと思います。 駐車場の横の小さな水路。ここには例…

今日の水路(2017-5-13) 河川の魚道

今日は水路ではなくて河川です。河川の堰に設置された魚道を見てきました。どういうわけか魚達は魚道は上がらず、みんな魚道の横でジャンプしてました。僕は魚道は詳しくないのですが、河川の幅に対して魚道が小さすぎるような気がします・・ Instagram

今日の水路(2017-5-2) 素堀りの土水路

底面も側面も土で作られています。壊れた側面を補修したり、底面の水草を除菌したり、維持作業に手間がかかるので、3面コンクリートにドンドン改修されています。 Instagram

今日の水路(2017-4-28) 濁り

水田の水が水路に流入するようになると、水が濁り、底面が見えなくなります。底質の調査がやりずらくなります。 今日の水路

今日の水路(2017-4-27) マス

排水が流入する水路には、所々にマスがあります。泥をここに溜めるために作られているらしいです。マスは少し深くなっているので、生物の生息場としていい働きをします。水が止められても、ここだけ水が残って生物の避難場所になることも多々あります。

河川流域のネットワーク総説

水田や水路、ため池を含む河川流域の水域ネットワークについて、現象と課題を整理した大変優れた総説が出ました。文章構成もよくできているし、図表やイラストも効果的に使われていて、見習いたいと思います。 河川生態系における水域ネットワーク再生手法の…

今日の水路(2017-4-23) 用水路

堪水されて間がない水田と、給水用の用水路。用水路は一般的に、給水の必要がない非灌漑期には水が抜かれています。写真のように小規模で単調なコンクリート水路で、排水路より生物が少ないことが多いです。

小規模水域の重要性

Hydrobiologiaで、小規模水域の特集が組まれています。小規模水域として、湧水、河川の源流部、ため池、水路等が注目されています。 Hydrobiologia, Volume 793, Issue 1 - Springer 水路を含む小規模水域がこれまで注目されてこなかった経緯についても触れ…

大晦日の魚採り

時間ができたので今日も水路に魚採りに行きました。今日の狙いはホトケドジョウです。見た目がとても可愛い魚で、初めて見たときはうっとりしました(笑) ホトケがいそうな谷津に向かいました。谷津とは、低地にある谷状地形のことです。平地と扇状地が接する…

年末の水路めぐり

午前中は雪が降っていましたが、午後から天気が回復したので、普段行かない水路を見に行きました。撮影用のケースを持っていかなかったのでいい写真はありませんが、紹介します。 石川県南部の、海に近い地域です。この時期らしく、大河川には多数の水鳥が浮…

石川県の水路の紹介(1)

先日ふらっと立ち寄った水路を紹介します。 石川県南部の水田地帯の水路です。 これは、ここの水路水系の幹線水路です。1km程下流で大きな河川に流入します。水深は5~15cm程、流れが緩やかで砂泥が堆積しています。 水路の水面と隣接道路との差(水路壁面の…

水路 現代に息づく「いのち」の小川

田んぼの脇を流れる細い水路 昔ながらの集落に残る何気ない水路 新しい住宅の裏に隠れた水路 そんな水路たちを発見し、発信していきます。 水路に生息する生き物たち、水路を取り巻く社会・文化、昔からある水路の「今」・・多角的に水路を掘り下げていきた…