水路紀行

隠された水路の魅力を発掘していきます。

2017-12-4 今年も

・前回の記事で書いた「大切な案件」はまだ結果が分からないから、詳しく紹介できない。早く来たらいいなぁ。

 

・所属研究室の4回生が一人、卒論を教員に提出した。教員は僕に原稿を回してきたので、早速確認・コメント。仕事の早い学生で感心。でもまだまだ、全体的に記述が足りないなぁ。「結果と考察」ってまとめて書いてるから気が付きにくいかもしれないけど、「考察」がほとんどないぞ~

2017-10-23 没頭中

重要な仕事が来たので、それに没頭している。なかなかブログを書く気にもなれない。気持ちの余裕をなくしてしまうところが僕の欠点の一つかもしれない。この状態はあと一カ月程度続くかなぁ。難しくて大切な案件ほど、前向きな気持ちで、気の位を高く持って取り組まないといけない。でも、もしこの仕事が成功したら、多くの人達に希望を与えられるような話になるので、一段落したらまずはこのブログに書こうと思う。

2017-10-20 学会

某学会の地区会に参加し、一日中講演を聞いていた。何だか頭が痛い。

小さな自然再生に関する講演が面白かった。演者の豊富な経験と考え深さがよく現れていたと思う。小さな自然再生って言っても、戦略が大切だということが理解できた。

2017-10-17 敗戦処理

どうも体が重たいし、できれば一日中家で引き籠りたい気分だったけど、大学にきてお仕事。幸いなことに、気持ちが凹んでいても論文執筆には集中できた。今後のことについて受入教員と相談するつもりだったのだが、今日は終日ご出張のようで相談は出来なかった。まぁ、いろいろと焦ってもしょうがない。

 

今回の審査結果で思ったのだが、和文論文と国内発表の評価については、審査分野によってかなり異なるのではないだろうか。あと、僕の論文が掲載された雑誌のうち、最もImpact factorが高いのは農業系の国際誌だが(4程度)、その雑誌はもしかしたら、生物学分野の研究者の間では知名度が低いのかもしれない。その雑誌からは保全生物学でも重要な論文がそこそこ出版されているのだが、雑誌の系統は農業だしなぁ。

 

研究もその他のことも、焦らず慌てず諦めず、日々精進するしかない。

2017-10-16 あれ?

あれ?論文数が増えたのに業績の点数がグッと下がってる。こりゃあ、申請細目を間違えたかなぁ。。

近況(2017-10-14) 運動会

今日は双子の姪っ子たちの運動会だった。まぁまだ2歳だし、保護者と一緒にする競技だったり、ダンスはまともに踊らなかったりするわけだが。幼稚園の全クラスの子ども達のお遊戯(!?)が見れたが、何とも可愛くて元気がもらえた。もう一つ印象的だったのは、幼稚園の先生たちが終始楽しそうにしていたことだった。あんな激務を余裕を持ってこなしてしまう姿に頭が下がる。

近況(2017-10-13) 疲弊

今日は学振の審査結果の開示日だというウワサだったので、一日中そわそわしながら過ごした。昨年は14時14分に「結果開示のお知らせメール」が僕に届いたので、今年もそのあたりかと思い、正午あたりからいよいよ緊張していきた。13時40分頃、僕の頭の中でこれまでの人生が走馬灯のように駆け巡った。14時頃には緊張を通り越した、何とも言えない気持ちになった。そのとき、琵琶湖が「おかえり」と声を掛けてくれた気分になった(注:あくまで妄想です)。

 

で、今日は結果開示されないんかい!ネットで誰かが言ってたけど、10月になったら、結果開示日を事前に告知して欲しい。待ってる方は精神的にどれだけ振り回されるか・・